今年生誕150年を迎えた、“オーケストラの魔術師”とも呼ばれるラヴェルの組曲「マ・メール・ロワ」を特集。もともとピアノ連弾曲として作曲し、ラヴェル自身が編曲した管弦楽版について、その特徴を紐解きながら、東京シティ・フィルの名演をお届けする。
新井鷗子(音楽構成作家)
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
藤岡幸夫(指揮者) 藤井由依(テレビ東京 アナウンサー)