交響詩特集と題し、3つの作品をピックアップ。北欧の自然にまつわる作品を多く生み出したシベリウスが、ギリシャ神話を題材に描いた「大洋の女神」、サン=サーンスが詩人アンリ・カザリスの幻想的な詩から発想した「死の舞踏」、ローマの4つの名所と歴史を音楽で表現しているレスピーギの「ローマの松」から「アッピア街道の松」…各作品の特徴を紐解きながら、関西フィル、東京シティ・フィルの名演をたっぷりとお届けする。
岩谷祐之(関西フィルハーモニー管弦楽団 コンサートマスター)
関西フィルハーモニー管弦楽団
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
藤岡幸夫(指揮者)
角谷暁子(テレビ東京 アナウンサー)
