ドイツ・ロマン派の作曲家シューマンが1850年に作曲した、実質的には4番目に当たる交響曲第3番「ライン」を特集。ひと時の幸せを描いた全5楽章から成る作品の特徴を紐解きながら、関西フィルによる名演をたっぷりとお届けする。
新井鴎子(音楽構成作家)
関西フィルハーモニー管弦楽団
藤岡幸夫(指揮者) 角谷暁子(テレビ東京 アナウンサー)