ムン淑媛は、禁酒令が出ているにもかかわらず、思悼世子が酒を飲んでいると英祖に告げ口をする。何もかも信じられなくなった英祖は、思悼世子がわざと火をつけて火事を起こしたと責め、世子の地位から退けようとする。濡れ衣を着せられた思悼世子は行方をくらましてしまうが、それに喜びの笑みを浮かべる者たちがいた。