淺井愼平とゆく チェコ 夢建築物語
 
中世の街並みをはじめ、1000年の歴史が凝縮された不思議な景観。訪れる人々を魅了する街、プラハ。パリと並びヨーロッパで、最も美しい街と言われるプラハは、別名“建築見本市都市”。
常に他民族に支配されながら大きな爆撃に見舞われることがなかったプラハには、数々の建築が残された。
プラハだけではない。日本の北海道とほぼ同じ面積のチェコには、建築の世界遺産が12もあり、城や館は2000を超えるという。
写真家・淺井愼平が、そのすばらしい建築群を訪れる。古き良き欧州の馨りと、若いエネルギーが混じりあうチェコ。そして発見する、日本との深い関わり。見事に一致するその符号とは?
世界遺産の宝庫・・・チェコの建築の魅力に迫ります。