徹夜仕事のミレ(キム・ソナ)を車に乗せたグク(チャ・スンウォン)は、「君の体は全部、僕のものだ」と優しくキスする。しかし今まで汚い政治の世界にいたグク(チャ・スンウォン)にとって、ミレ(キム・ソナ)への想いは複雑だった。「市庁舎移転ではなく市民病院を建てる」というミレ(キム・ソナ)。だが地主達は、市民病院では地価が上がらないと、騒ぎ立てる。そんな中、ミレ(キム・ソナ)は辞表を出した3局長を懐柔することに成功するのだった。