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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 10月30日

セーラー万年筆 中島義雄社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

1948年、広島県呉市で生まれた日本初の国産ボールペン。それは、今からおよそ100年前、海軍の町と呼ばれた呉で産声を上げた文具メーカーが、平和の世に送り出し、後に一大ブームを巻き起こすことになる画期的な商品だった。その伝統企業のトップに立つ男は、創業100年の節目を前に、新たな風を吹き込む大胆な決断を下すことになる…。セーラー万年筆社長・中島 義雄(なかじま よしお)。彼が下した決断とは・・・。



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