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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 5月15日

クボタ 益本康男社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

「お前はバカの3乗か!」工場の床に漏れていた油を雑巾で拭き取って捨てたその時、いきなり浴びせられた怒鳴り声。「バカの3乗」その罵声が、真の改革の始まりだった・・。クボタ社長、益本康男。彼が下した大胆な決断とは…?1890年、鋳物メーカーとして産声を上げたクボタ。今年、創業120年を迎えるこの3世紀企業は、トラクターやコンバインなど農業機械で国内トップ。小型油圧ショベルは世界トップシェアを誇り、1兆円を越える売上げの半分を海外が占めるグローバル企業でもある。そんなクボタを率いる益本康男。巨大企業のトップに昇り詰めた彼が、課長時代、「バカの3乗」という言葉から学んだ改革の原点とは!?



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