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一店舗に800台〜1000台という大量の自転車を展示。カラーバリエーションから体型・用途に合わせたあらゆる種類を取りそろえ選ぶ楽しさを提供。アフターケアにも万全の体制で力を入れる。オリジナル製品の開発も行い、「製造小売り」として、自転車に関する全てに対応。自転車の大型専門店をチェーン展開する「あさひ」。この「あさひ」を率いるのが下田進。設立から32年で会社を一部上場企業に育て上げた慧眼の経営者である。待てど暮らせど客の来ない玩具店の経営から、一転、自転車店に乗り換えて大成功。その後、斜陽と言われた自転車業界で、生き残るために男が下した決断とは!? |