トップにもどる
■バックナンバー
 下記から選択してください
直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 12月19日

ジャパネットたかた 高田明代表取締役
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

社長自らが出演し、わかりやすく身近な説明で人気を博す「ジャパネットたかた」のテレビショッピング。家電・AV機器を主力商品とし、テレビ以外にも、ラジオ、カタログ、チラシ、インターネットなど様々なメディアで通信販売を展開し、分割金利手数料ゼロ、下取りサービス価格などで注目を集めるジャパネットたかた。長崎県・佐世保市に本社を置き、長崎県で初の売り上げ1000億円を達成した大手通信販売会社である。現在の会社の前身、「株式会社たかた」が創業したのは1986年。高田が父親の経営するカメラ店から独立し自らの会社を立ち上げたのが最初だった。ラジオショッピングを皮切りに、様々なメディアに進出し急成長。しかし、2004年には個人情報漏洩事件が起き、責任を取って自らおよそ50日間の営業を自粛。150億円にのぼる損失を被ることになる。この事件をきっかけに、セキュリティ対策など様々な社内改革を断行。2006年には売り上げ1000億円を突破し、およそ1400億円を売り上げるまでに急成長を遂げた。そんなジャパネットたかたを率いるのが、高田明。自らが先頭に立ち、後進の育成にも気を配る理論派の創業社長である。英語にのめり込んだ少年が、機械メーカーに就職し海外赴任。独立し躍進を続ける中で、自らの信念を貫くために下した決断とは!?「小売業は、物を売って終わり、ではない」と語る高田の経営哲学と決断に迫る!



直撃! トップの決断