トップにもどる
■バックナンバー
 下記から選択してください
直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 11月7日

セブン銀行 安斎隆社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

コンビニATM事業最大手のセブン銀行。売り上げおよそ900億円、現在ではATM台数は1万4000台を超え、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーのみならず、病院や空港などグループ外での設置も進んでいる。セブン銀行の前身アイワイバンク銀行が創業したのは2001年。セブン‐イレブンとイトーヨーカドーの顧客満足度を高めるためATMに特化した銀行として設立された。利用件数が伸びず苦戦するものの2003年には単年度黒字化を達成。2005年にはセブン銀行に社名変更し、2008年にはジャスダック上場を果たす。そんなセブン銀行を率いるのが安斎隆である。率直、そしてとにかく熱い元日銀マン。この男の波乱の金融人生とは?理事にまで上り詰めるも、1998年、経営難に陥った日本長期信用銀行を処理するため最後の頭取に就任、再生への道筋をつけた。その後、アイワイバンク銀行の設立に参加し、2001年初代社長に就任。業績が伸び悩む中、安斎が下した驚きの決断とは!?「今日生涯」が信条と熱く語る、安斎隆の波乱の人生と経営哲学に迫る!



直撃! トップの決断