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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 10月10日

日清食品ホールディングス 安藤宏基社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

チキンラーメンやカップヌードルなどおなじみの即席麺を始め、チルドや冷凍食品、外食などへ食の創造・開発を通じて生活に喜びをもたらすことを目指す日清食品グループ。特に即席麺で圧倒的な国内シェアを誇るリーディングカンパニーである。日清食品が創業したのは1958年。宏基の父、百福が世界初のインスタントラーメンを発明し、「チキンラーメン」として売り出したのが最初だった。その後、1971年には革命的商品「カップヌードル」を発売。1993年には、CMがカンヌ国際広告映画祭でのグランプリを受賞、さらに最も優れた広告スポンサーとしてアドバタイザー・オブ・ザ・イヤーの受賞など、その広告戦略には定評がある。そんな日清食品グループを率いるのが安藤宏基。37歳の若さで社長に就任し、創業者の後を引き継ぎ24年間にわたり巨大グループを牽引してきた。チキンラーメンの製造を手伝っていた少年が、アメリカで即席麺を広めるために四苦八苦。若くして社長に就任した時に打ち出した創業者の父を激怒させた決断とは!?



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