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インターネット専業証券会社の先駆けとして業界をリードしてきたマネックス。1999年に株式会社マネックスとして創業。翌年には東証マザーズへ上場。2005年には、日興ビーンズ証券と合併し、東証一部へ上場。日本初のゲーム投資信託「ゲーム・ファンド ときめきメモリアル」の発売や、夜間取引「マネックスナイター」の開始など、様々な新機軸を打ち出し業界を牽引し続けている。そんな、マネックスグループを率いるのが松本大。設立10年で、会社を売り上げおよそ250億円、東証一部上場企業へと育て上げた創業社長である。物理学者に憧れていた少年が、挫折を味わい外資系の会社に就職。最年少共同経営者の地位にまで登り詰めながらも、それをかなぐり捨て会社を設立。なかなか伸びない業績に苦しみながら会社躍進のために下した決断とは!? |