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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 8月1日

マネックスグループ 松本大社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

インターネット専業証券会社の先駆けとして業界をリードしてきたマネックス。1999年に株式会社マネックスとして創業。翌年には東証マザーズへ上場。2005年には、日興ビーンズ証券と合併し、東証一部へ上場。日本初のゲーム投資信託「ゲーム・ファンド ときめきメモリアル」の発売や、夜間取引「マネックスナイター」の開始など、様々な新機軸を打ち出し業界を牽引し続けている。そんな、マネックスグループを率いるのが松本大。設立10年で、会社を売り上げおよそ250億円、東証一部上場企業へと育て上げた創業社長である。物理学者に憧れていた少年が、挫折を味わい外資系の会社に就職。最年少共同経営者の地位にまで登り詰めながらも、それをかなぐり捨て会社を設立。なかなか伸びない業績に苦しみながら会社躍進のために下した決断とは!?



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