トップにもどる
■バックナンバー
 下記から選択してください
直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 6月6日

大和ハウス工業 樋口武男会長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

戸建て住宅、マンションなどを建設する住宅事業のみならず、ショッピングセンターなどを建設する流通店舗事業、大規模都市再開発など様々な建築を手がける大和ハウス工業。近年では流通店舗事業の成長が著しく、ユニクロに代表される各種ロードサイド店舗を手がけるなどデベロッパーとしての側面にも注目が集まる。年間売り上げ1兆6900億円。「人・街・暮らしの価値共創グループ」を目指し躍進を続ける大手住宅メーカーである。大和ハウス工業の創業は1955年。石橋信夫が大阪市で創業し、創業商品「パイプハウス」を発売したのが最初だった。その後、プレハブ住宅の原点となる商品「ミゼットハウス」を発売するなど住宅業界に次々に革命を巻き起こし、石橋は一代で1兆円企業を育て上げた。そんな石橋の目標は「創業100周年で10兆円の企業に」この遠大な目標を受け継ぎ2001年に社長、2004年に会長に就任したのが樋口武男である。事業家になることを固く誓った青年が、猛烈会社に転職。創業者の薫陶を受け、仕事の鬼と化した男が会社建て直しのために下した決断とは!?



直撃! トップの決断