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日本映画の製作・配給会社として長きに渡り映画産業を支え続けてきた老舗、東映。東映映画の歴史は日本映画黄金期、1950年代から片岡千恵蔵らを擁して一世を風靡した東映時代劇からはじまった。1960年代には高倉健の『網走番外地』などの任侠映画。70年代には菅原文太主演の『仁義なき戦い』シリーズ実録路線ブームで旋風を巻き起こす。1980年代は青春映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』、劇場版『ゲゲゲの鬼太郎』などが人気を博す。最近では、相棒シリーズのスピンオフ映画『鑑識・米沢守の事件簿』また6月20日全国公開、巨匠カメラマンで映画界の風雲児として知られる木村大作の初監督作品『剱岳』などが話題を呼んでいる。そんな東映を率いるのがこの男、岡田裕介。20歳で俳優になり25歳からプロデューサー業もこなしていた根っからの映画人である。そんな男が経営で見せた驚きの改革とは?「会社経営とプロデューサーは通じる」と語る岡田裕介の決断と原点に迫る!
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