トップにもどる
■バックナンバー
 下記から選択してください
直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 1月17日

日建設計 中村光男会長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

2011年に完成予定の東京スカイツリー、2007年にオープンした東京ミッドタウン、2005年に完成した京都迎賓館など様々な大規模建築物の設計に携わる日建設計。アジア・中東に拠点を持ち、世界中の建築物の設計を手がける世界最大級の総合設計事務所である。日建設計の前身、住友本店臨時建築部が設置されたのは1900年。住友本店ビルなどを建設するために、臨時に建築部が設置されたのが最初だった。1950年、日建設計工務として独立。1970年には社名を日建設計に改称して現在に至る。創業108年、三愛ドリームセンター、東京ドーム、さいたまスーパーアリーナ、みなとみらい21など数多くの作品を手がけ、日本の街並みを作り続けてきた。そんな伝統企業の更なる飛躍を託され、2004年に社長に就任、2008年に会長となったのが中村光男である。美術部で絵を描き続けていた少年が、設計の世界に飛び込み最先端の大規模建築を次々と設計。日本の伝統建築と向き合ったときに下した大胆な決断とは!?「先入観を持たない。いつも頭の中を白紙にして事にのぞむ」と語る中村の経営哲学と決断に迫る!



直撃! トップの決断