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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 12月20日

商船三井 芦田昭充社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

グループで世界最多の約850隻の船舶を運航する巨大総合海運企業「商船三井」。鉄鉱石や石炭などを運ぶ各種専用船、原油を運ぶタンカー、液化天然ガスを運搬するLNG船、自動車船、コンテナ船などあらゆる貨物の海上輸送を手がけ海洋国日本の大動脈を担い続けている。創業124年、連結経常利益、連結純利益で国内トップの座を誇る海運業界の雄である。商船三井の前身「大阪商船」が設立されたのは1884年。1964年には、三井船舶と合併し大阪商船三井船舶が発足。1999年にはナビックスラインと合併し商船三井と名称を改め着々と規模を拡大してきた。そして、2004年、更なる拡大路線への舵取りを任され社長に就任したのが芦田昭充である。世界を相手にする仕事に憧れ、実現不可能と言われた仕事を次々と成功させた芦田が、業界トップの座を獲得するために下した常識破りの決断とは!?「成せば成る」のCan Do精神で「強くしなやかな商船三井」を目指す芦田の果敢な挑戦と決断に迫る!



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