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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 11月22日

キーコーヒー 柴田裕社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

コーヒー作りの出発点、コーヒー豆の栽培。香り高い高品質のコーヒーへと変貌させる焙煎などの製造過程。出来たての美味しさを届ける流通・販売。徹底した品質へのこだわりでコーヒー作りの全ての過程を手がけるキーコーヒー。喫茶店やレストランなどへの業務用コーヒーの販売を中心に、創業およそ90年、日本のコーヒー文化を牽引し続ける老舗コーヒーメーカーである。キーコーヒーが創業したのは1920年。裕の祖父、柴田文次が横浜でコーヒーの製造・販売を始めたのが最初だった。そんな老舗企業の3代目として、2002年、38歳の若さで社長に就任したのが柴田裕である。欧米文化に影響された少年が、仕事の社会的意義を見いだし事業に邁進。ビジネスモデルの転換を迫られたときに下した決断とは!?人生の先輩たちの「豊かな経験」を大切にしたい、と語る柴田の経営哲学と決断に迫る!



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