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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 10月25日

三菱ケミカルホールディングス 小林喜光社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

売上高およそ3兆3000億円!総合化学国内トップの座を誇る三菱ケミカルホールディングス。2005年、三菱化学と三菱ウェルファーマの共同持ち株会社として設立され、その後三菱樹脂を完全子会社化。三菱ウェルファーマと田辺製薬が合併し今では3社を中核とした、化学品、機能商品、ヘルスケア分野で事業を展開しているリーディングカンパニーである。小林がこの巨大企業の社長に就任したのは2007年。男の座右の銘は「風林火山!」郷里山梨が生んだ戦国武将!武田信玄の旗を社長室に飾り、社員をこぶする。「風のように早く動き、火のように激しく収益にこだわれ!!」この男の人生とはどのようなものだったのか?成績はいつもトップクラス、しかしある時浮かんだふとした疑問。「生きるということは何なのか」青春を彷徨い続けた少年が海外で得た心の原点とは!?入社後20年間研究一筋。そんな男が新たに将来をかける決意をしたもの、それは「光メディア」しかし事業は赤字続きで存亡の危機に陥る。その窮地で男はどのような決断を下したのか!?技術系出身で「経営もサイエンス」と語る小林喜光の決断と原点に迫る。



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