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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 10月11日

JTB 田川博己社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

国内・海外の個人旅行を始め、イベント・国際会議の企画・運営、新たな需要を創造する地域交流促進のための魅力ある街づくり、そして国際交流人口の増加を見据えたグローバル戦略。旅行をコーディネートする「総合旅行産業」から人々のビジネスパートナーとしてあらゆる交流を創造しサポートする「交流文化産業」への脱皮を目指すJTB。年間売り上げ1兆3000億円、従業員数27000人を誇るリーディングカンパニーである。JTBの前身、ジャパン・ツーリスト・ビューローが創業したのは1912年。初の外国人向け誘致斡旋機関として当時の鉄道院内に誕生した。その後営利部門が独立し、1963年、株式会社日本交通公社が誕生。2001年には株式会社ジェー・ティー・ビーとなり常に日本の旅行業界を牽引し続けてきた。しかし、911(きゅういちいち)アメリカ同時多発テロや猛威を振るったSARSの影響などで旅行客数が激減。2006年には分社化などの大規模な構造改革を行い財務基盤を強化。そして2008年、攻めの経営への舵取りを任され社長に就任したのが田川である。機械好きの少年が、ふとしたきっかけで旅行会社に入社。旅行客数頭打ちという状況の中で更なる飛躍のために下した決断とは!?「地域にとけ込み、地域の人々を元気にするつもりで働くのが成果を上げる近道」と語る田川のビジネス哲学と決断に迫る!



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