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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 8月16日

SBIホールディングス 北尾吉孝CEO
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

SBI証券、住信SBIネット銀行をはじめ、ネット生損保、住宅ローン事業など金融に関するあらゆる分野を手がけるSBIグループ。持ち株会社として、それぞれの会社を傘下に、全ての金融サービスを網羅する金融コングロマリットを目指すSBIホールディングス。70社を超える連結子会社を擁し、一大金融グループを統括する中枢の持ち株会社である。SBIホールディングスの前身、ソフトバンク・ファイナンスが設立されたのは1999年。ソフトバンクの金融部門の持ち株会社として設立された。その後、次々と子会社を作り、あらゆる金融事業に進出。イー・トレード証券、ファイナンス・オール、モーニングスターなど、瞬く間に9社の公開企業を抱える一大金融グループを築き上げた。その後、全てのグループ会社をソフトバンク・インベストメントの傘下へ集約し、2005年、SBIホールディングスに商号変更し持ち株会社制に移行。2006年にはソフトバンクとの資本関係を完全に解消しSBIグループとして独立。持ち株会社SBIホールディングスのCEOとしてグループ全体を牽引し続けているのが北尾吉孝である。医者を目指していた少年が、金融の世界に飛び込み、野村証券で社長候補と言われながらもソフトバンクに転身。金融の世界を制覇するために下した決断とは!?強くて尊敬される企業を目標に巨大金融グループを牽引し続ける北尾の経営哲学と決断に迫る!



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