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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 6月21日

堀場製作所 堀場厚会長兼社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

社是は「おもしろおかしく」この社是のもと、全社員一丸となって躍進を続ける堀場製作所。自動車用の計測機器をはじめ、環境用計測機器、科学計測機器、医用計測機器、半導体計測機器などを手がけ、自動車排ガス計測装置では世界シェア8割を誇る分析・計測機器メーカーである。学生ベンチャーの草分けと言われる、堀場製作所の前身、堀場無線研究所が創業したのは終戦の年、1945年。厚の父、堀場雅夫が京都大学在学中に自分の研究用に実験・計測器機を製作するために立ち上げた。その後、分析・計測機器の製作・販売を始め、やがて、自動車用計測機器、環境用計測機器などにも進出。M&Aなども積極的に進め、医学や半導体の分野などにも進出し、京都の地から「ものづくり日本」を支え続けてきた。海外への本格進出の足がかりを固め、1992年、社長に就任したのが堀場厚である。スポーツ好きの少年が、海外から日本を見つめ改革を決意。M&Aで激しい抵抗に会いながらも会社発展のために下した決断とは!?オープン&フェアを信条に全社を牽引する堀場の経営哲学と決断に迫る!



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