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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 4月12日

ITホールディングス 中尾哲雄会長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

ITに関するコンサルティング、ソフト開発、システム・インテグレーション、ネットワークサービスなど情報通信のトータル・ソリューションを提供するITホールディングスグループ。本社を富山に置き、全国にサービスを展開、年商3000億円を誇る情報サービス大手企業である。ITホールディングスの傘下インテックの前身、富山計算センターが設立されたのは1964年。高価な汎用大型コンピュータを地元企業、地方公共団体で共同利用する目的で地元経済界が立ち上げた。その後、同時期に全国で設立された同業他社を積極的なM&Aで獲得。全国にネットワークを拡げていった。1970年には、インフォメーション・テクノロジーから社名を取りインテックに社名変更。1982年、株式を上場。1985年、通信回線が一般に開放されたときには、特別第二種電気通信事業者の第一号の認可を受ける。2008年4月1日、インテックホールディングスは業界大手のTIS社と経営統合、ITホールディングスを設立。さらなる飛躍へと踏み出した。富山計算センター設立当初から関わり続け、新会社ITホールディングスの会長に就任したのが中尾哲雄である。結核を患い文学を志していた少年が、時代の最先端ITの世界に飛び込み富山からの飛躍を目指すために下した決断とは!?「人生は良き人との出会いが全て」と語る中尾の経営哲学と決断に迫る!



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