ソースネクストの前身ソースが設立されたのは1996年。日本IBMを退社し独立した松田がパソコン用ソフトの企画、開発、販売の会社を立ち上げたのが最初だった。その後、驚速、特打、携快電話など、英語のタイトルが多い中、漢字名のわかりやすいネーミングで次々とソフトを発売。2006年には東証マザーズに上場し、破竹の勢いで成長を続けている。そんなソースネクストを牽引し続けているのが創業社長である松田憲幸である。大の野球好き少年が、若くして独立、パソコンソフト業界に乗り込み、パソコンの素晴らしさを広めるために下した決断とは!?良いものでも売れなければ意味がないと語る松田憲幸の経営哲学と原点に迫る!
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