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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 2月16日

虎屋 黒川光博社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

創業およそ500年。5世紀に渡って綿々と和菓子作りの伝統を紡ぎ続けてきた虎屋。江戸時代を通じて宮中に時々の和菓子を納め続け、その伝統を受け継ぐのみならず、パリへの店舗進出、六本木ヒルズに和菓子に縛られない新しいお菓子作りを目指すTORAYAカフェをオープンするなど常に喜んで貰える味を追求し、変革を続ける老舗虎屋。美しい自然を写し取り目を楽しませると共に、味や香り食感も満足させる和菓子作りを目指し、さらに季節の移ろいを感じさせる名前で耳をも楽しませる。伝統を受け継ぎながらも「今、が大切」を信条に老舗の17代目当主として虎屋を牽引し続けるのが黒川光博である。老舗の伝統を受け継ぎつつ、「和菓子というものは続いていくのだろうか」という想いを抱き続けていた黒川が、試行錯誤の末辿り着いた結論から下した決断とは!?「伝統は革新の連続」と語る黒川の経営哲学と決断に迫る!



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