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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 1月19日

大田花き 磯村信夫社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

日本最大の花の卸売会社として東京都中央卸売市場(しじょう)を運営し、国内1位、年間270億円を超える売上高を誇る大田花き。日本の花卉業界を牽引し、次々と改革を推し進めるリーディングカンパニーである。大田花きの設立は1988年。東京都が東京の中央卸売市場(しじょう)として大田市場(しじょう)を開設すると共に、市場(しじょう)運営のために都内の花卉卸売り3社が合併して誕生した。都内最大手の大森園芸市場(いちば)社長だった磯村の父民夫が大田花き社長に就任。そのあとを継ぎ、1994年、社長に就任したのが磯村信夫である。花卉卸売り会社の3代目として生まれ、公平な取引を目指し激しい抵抗に遭いながらも改革を推し進めた磯村が、会社を辞める覚悟で下した決断とは!?「随処に主となる」を信条とし、業界を改革、牽引し続ける磯村の経営哲学と決断に迫る。



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