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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 11月24日

良品計画 松井忠三社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

生活雑貨から衣料、家具、家に至るまで、「無印良品」を中心とした専門店事業の運営から販売までのすべてを手がけるとともに、「Meal MUJI」「Cafe?MUJI」などの外食へも進出。「MUJI」ブランドを掲げた海外展開を積極的に推し進めている良品計画。年間売り上げはおよそ1500億円。今年3月には「MUJI」ブランド初の国内店舗を東京ミッドタウンにオープンするなど更なる進化を遂げている。良品計画のブランド「無印良品」が誕生したのは1980年。「わけあって、安い。」をキャッチフレーズに西友のプライベートブランドとして誕生。1983年には青山に直営1号店をオープンし、1989年には西友から独立、株式会社良品計画となる。その後、順風満帆に成長を遂げてきた良品計画は業界で「無印成長神話」と囁かれた。しかし、2000年突如既存店の売上げが失速するとともに初の減益に転落。2001年度には純利益が大幅減益に。そんななか会社建て直しの使命を帯びて社長に就任し、V字回復を成し遂げたのが松井である。青春をかけたバレーボールで得た生涯忘れえぬ教訓とは!?日本初のビジネスモデルをもった新会社で一から人事システムを構築した苦難の日々。急成長からの転落。そこで体験した「天国と地獄」とは!?その信条は「途中であきらめるな!」と語る松井忠三の経営哲学と波乱の人生に迫る。



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