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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 10月13日

篠崎屋 樽見茂社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

製造不可能と言われていた天然にがりの絹ごし豆腐で一躍業界トップに躍り出た豆腐製造・販売の篠崎屋。2003年、豆腐屋としては初の上場を果たし、小売店舗およそ100店を展開。外食産業にも進出。年間およそ100億円を売り上げ、業界に革命を起こし続ける注目企業である。その躍進目覚ましい篠崎屋を率いるのが創業社長であり、業界の風雲児と呼ばれる樽見 茂である。豆腐屋だけは継ぎたくないと思い続けた少年時代。日本初の豆腐を作るため、研究に研究を重ねた若き日。理不尽な業界の体質に戦いを挑み続ける日々。「人がやらないことをやる」をモットーに改革を進め続ける風雲児、樽見茂の経営哲学と決断に迫る。



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