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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 9月15日

星野リゾート 星野佳路社長
 

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

大規模リゾート施設「アルファリゾート・トマム」、「アルツ磐梯」など破綻施設を次々と再生。リゾート再生の達人集団として名を馳せる星野リゾート。温泉旅館の再生などにも乗り出し、全国から注目を集めるリゾート運営会社である。星野リゾートが軽井沢で開発を始めたのは1904年。繊維業で成功した2代目星野嘉助が軽井沢に開発用の土地を購入したのが最初だった。その後、温泉を掘削し1914年「星野温泉旅館」を開業。そして4代目が軽井沢高原教会でリゾートウエディングの一大ブームを巻き起こすなど軽井沢を全国に知らしめることに力を発揮してきた。星野家5代目として星野温泉を継ぎ、星野リゾートと社名を変更。全国の破綻リゾートを次々と再生させ「リゾート再生の達人」として事業を拡大させているのが星野佳路である。温泉旅館の御曹司として何不自由なく育った少年時代。リゾート経営を学ぶべくアメリカに留学、ホテルの開発などを経験した20代。同族経営に幻滅し辞表をたたきつけて家を飛び出した若き日。経営を廻って父と激しく対立したミドル時代。「日本のリゾートを世界標準にする」を目標に掲る業界の革命児、星野佳路の経営哲学と決断に迫る。



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