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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 3月17日

日本ユニシス 籾井勝人社長

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

コンピュータシステムの構築、運用、保守、あらゆるITソリューションビジネスへの展開など、日本のIT業界を牽引し続ける日本ユニシス。年間およそ3300億円を売り上げるIT業界の雄である。日本ユニシスの前身、吉澤会計機が設立されたのは1952年。その後、日本初のコンピューターを東京証券取引所と野村証券に設置するなど日本のIT化をリードし続けてきた。そして2005年、三井物産の副社長から日本ユニシスの社長に就任、新たな舵取りを任されたのが籾井勝人である。父が炭鉱を経営するも、その衰退を身をもって感じ続けた少年時代。三井物産に入社し、若気の至りから上司にたてついた若き日。世界最大の鉄鉱石会社の経営権を巡り、
社内の強い反対の中で奮闘した日々。「自信を持って決断、素早い実行」を信条とする籾井勝人の経営哲学と原点に迫る。



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