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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 1月20日

コクヨ 黒田章裕社長

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

文房具、オフィス家具の代名詞と言えるほどの知名度を持ち、両分野でトップシェアを誇るコクヨ。年間3000億円を売り上げるリーディング・カンパニーである。コクヨの前身「黒田表紙店」が創業したのは1905年。章裕の祖父、黒田善太郎が大阪で大福帳の表紙を扱う店を始めたのが最初だった。創業者が紙製品で基礎を固め、2代目の父・ワ之助がそれを発展させるとともにオフィス家具にも進出し、100年の歴史を築いてきたコクヨ。その4代目の社長に39歳という若さで就任したのが黒田章裕である。祖父や父から様々なことを教わった少年時代。取締役就任直後、2年半を費やした全国行脚。カタログ販売の台頭で足下を揺すぶられた経営危機。「日々革新」をモットーに経営改革を断行した男の経営哲学と人生に迫る!



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