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直撃! トップの決断 バックナンバー 司会:長谷川洋三 アシスタント:相沢礼子

■放送日 10月14日

ベネッセコーポレーション社長  森本 昌義

長期低迷にあえぐ日本経済の中でも、元気な会社がある。そういった会社にはたいてい、波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えてきた改革精神旺盛なトップがいる。 
この番組では「年功序列」「終身雇用」が崩壊し、かつてない競争社会に身をおく私たちにとって、最高の「教材」である企業トップの生の声を聞き、その半生から激動の時代を力強く生きぬくための方法を学ぶ。司会は近著に「ウェルチが日本を変える」「ゴーンさんの下で働きたいですか」などがある長谷川洋三。長年の新聞記者経験を生かし、経営者に鋭く迫る。

進研ゼミ、語学教室ベルリッツ、パソコン教室アビバなどの教育事業をはじめ、介護ビジネスなども手がけおよそ3500億円を売り上げるベネッセコーポレーション。幼児から高校生の5人に1人が会員という教育界のリーディングカンパニーである。
森本が社長に就任したのは2003年6月。オーナー経営であったベネッセコーポレーションの経営改革を断行し、少子化の影響などで下降していた業績を就任初年度で回復に転じさせ、その後もV字へ導いたのが森本昌義である。森本は人生の大半をソニーで過ごした。25年にも及ぶ海外赴任。現地の工場従業員を組織化しようとした外部労働組合との対立。社長として出向した会社の収束。
そして、60歳を過ぎてからの転職。経営に大事なものは「社員とのコミュニケーション」と語る森本の経営哲学と人生に迫る。



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