|
今日のトップは株式会社ニフコ 代表取締役社長 渡邉 隆治(わたなべ りゅうじ)。
自動車、家電など、あらゆる製品で使われるファスナーという止め具。止める、つなぐ、束ねる、といったもの作りには必要不可欠な部品、プラスチック製のファスナーで国内70%のシェアを誇るリーディングカンパニー、ニフコ。ファスナー以外にも、新聞社、ラジオ局、ベッドなど様々な業種を手がけている。2001年、日本のニフコから世界のニフコへをスローガンに社長に就任した渡邉は、1983年46歳でニフコに入社した中途採用組である。最初の勤め先は東芝の研究所、その後オーディオメーカーのAKAIに転職し、46歳でニフコに入社した。
研究職という職業への疑問。上司との衝突から度重なる配置転換。肩をたたく側のけじめとしての退職。
「人生に無駄なことなど無い」と語る渡邉の波乱に満ちた人生と哲学に迫る!!
|