6話 『罪の意識』

ダルレが去ろうとするのを引きとめたオジュンは、カフェの譲り受けの話を再び持ち出す。取り立て屋の2人を使って一芝居打ったオジュンにすっかり騙されたダルレは契約書にサインし、補償金の3千万ウォンも渡してしまう。開店準備を始めたダルレはしばらくして詐欺に遭ったことを知るが、オジュンも騙された側だと信じて疑わない。自分を信じ続けるダルレに心を痛めたオジュンは、取り立て屋の2人が言い争う隙にお金を奪い返す。