4話 『瞑想とキス』

急にオジュンに冷たくされたヨナは、オジュンの手帳に書かれたメモを見てダルレの書店を訪ねる。ダルレに話しかけようとするのを火災警報器を鳴らして食い止めたオジュンは、すがりつくヨナに暴言を浴びせて突き放す。オジュンが妹のことで悩んでいると心配したダルレは瞑想センターに連れて行き、もう書店には来ないで欲しいと告げる。焦ったオジュンはカフェの譲り受けの話をちらつかせ、ダルレは思惑通りに関心を示す。