世界の建築を巡る! 〜人類は何を造ってきたのか〜

2010年12月30日(木)スタート 毎週木曜 昼12時59分

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第六集 悠久の建築・街編

【モロッコ】

《フェズの街》 《フェズの街》
今も1000年前と変わらぬ暮らしぶりが見られる街フェズ。
複雑で巧妙に入り組んだ路地はまさに迷宮。
車が入れるわけもなく、今も交通手段はロバ。
フェズの経済を支える革製品の染物工場の「タンネリ」は、まるで水彩画のパレットのよう。


【オーストリア】

《ハルシュタット》 《ハルシュタット》
世界で最も美しい湖畔の町とも謳われ、町全体が世界遺産に登録されている、ハルシュタット。
その特徴的なのは木と共存する家。家に張り付いたように伸びている木は成長し、互いが寄り添って息づいているかのようです。




【メキシコ】

《グアナファトの街》 《グアナファトの街》
 メキシコのカラフル・シティと呼ばれるグアナファト。
16世紀、銀鉱脈の発見とともに生まれた街はその外観もユニークですが、面白さは地下にも。昔、川だった水路をトンネルにし、今では車道として使っています。
地下街が町全体に広がっているような二重構造の街!?


【イタリア】

《チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ》 《チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ》
17世紀の大地震で地すべりによって、陸の孤島となってしまったという小さな村。
村へ渡るのは1本の橋だけ。でも、この雲海に浮かぶ美しい村を守ろうと今は4世帯18人が暮らしています。