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辰巳琢郎の葡萄酒浪漫

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2015年1月18日放送

【今回は…】オーストラリアワイナリーツアー第3回はオーストラリア最大にして最古のワイン産地バロッサバレー。樹齢150年の葡萄で作った最高級赤ワインのテイスティングの様子や英国風で端正なアデレードの街並みなども紹介します。

〇アデレード
オーストラリア第5の都市。
新天地を求めたヨーロッパからの自由移民が理想の街を目指して築きました。
文化と芸術、そしてワイン文化もすごく発展しています。

〇バロッサ
アデレードの北東約55kmに位置し、オーストラリア最大にして最古のワイン産地バロッサ
1842年、ドイツから宗教の自由を求めて移住してきたルーテル派の人々が、
葡萄の栽培をはじめ、一躍ワインの名産地となりました。

〇ウルフ ブラス
1966年にドイツからやってきたウルフ ブラス氏によりバロッサバレーに設立。
創立以来、国内外のワインコンクールで3000以上ものタイトルを獲得。オーストラリアで最も多くの受賞を誇るワイナリーとして熱い注目を集めています。

〇ヘンチキ
1860年代の中頃から南オーストラリアのバロッサバレーでワイン造りを始め、この地区で最も由緒あるワインメーカーとして知られているヘンチケ。現在に至るまで高いレベルを保った家族経営を続けており、地道なワイン造りを行っています。

〇ブロッケンチャック
2010年にできたワイナリー。
ブロッケンチャックというワイナリーの名前は、オーナーのトレバー・ハーチさんの4人のお孫さんの名前を組み合わせたもの。

〇ナショナルワインセンター
公立のアデレード大学が運営するナショナルワインセンター
ワインの研究や展示を行っており、120種類のワインをテイスティングする事も できます。