2024年9月15日放送(前編)、9月22日放送(後編)
ゲスト 相川七瀬・賀集利樹
歌手の相川七瀬さんと俳優の賀集利樹さんの二人をゲストに迎えてのトーク▽前回に引き続き、福島県会津美里町の「新鶴ワイナリー」を巡ります。今回はピカピカのタンクが並ぶ醸造所を見学。お待ちかねのテイスティングと、さらに会津の美食も堪能します!相川さんが神道にのめり込むきっかけとなったルーツとは?次世代への継承について熱く語ります。大阪府産の兎龍月夜と大阪なすを使った絶品料理も登場!
新鶴ワイナリー
| ワイン名・生産者 | 国・地域 | 色 | 品種 | 価格 | 輸入元 |
|---|---|---|---|---|---|
| デル・リオ・ヴィンヤード ロック・ポイント ピノ・グリ 2022 | アメリカ オレゴン |
白 | ピノ・グリ | ¥3,630 | フイルコンサービス |
| カルパツカ・ペルラ ヴェルトリンスケ・ゼレネ 2022 | スロバキア 小カルパチア地域 |
白 | グリューナー・フェルトリーナー | ¥3,300 | マイティワイン |
| ルスタウ アモンティリャード・タバンコ | スペイン へレス |
シェリー | パロミノ | ¥3,135 | AITANA WINE HOUSE |
| カラステレック・スパークリング・ワイナリー FRIZA ロゼ 2021 | ルーマニア トランシルヴァニア北西部 |
ロゼ泡 | ピノ・ノワール | ¥2,090 | ジャンボツアーズ |
| パナヨトプロス キューブ ロゼ 2022 | ギリシャ ペロポネソス |
ロゼ | グルナッシュルージュ | ¥3,600 | カリテリア |
| カンティーナ・ベス ベスティア・グラマ 2022 | イタリア ピエモンテ |
赤 | グリニョリーノ | ¥3,850 | Alby Select Wine (T・M・A) |
| ワイングート ハプスブルグ ツヴァイゲルト レゼルヴ バリック 2021 |
オーストリア ヴァグラム |
赤 | ツヴァイゲルト | ¥5,170 | AWA |
| シャトー・デュ・ロー 2008 | フランス グラーヴ・ド・ヴェール |
赤 | メルロ他 | ¥2,750 | フルールデュヴァン |
| ファースト・ドロップ ザ・レッド・ワン 2020 | オーストラリア 南オーストラリア |
赤 | シラーズ90/カベルネ・ソーヴィニヨン10 | ¥2,640 | アプレヴ・トレーディング |
| FSP チリ リャマ・ロコ ジェントルマン 2022 | チリ チリ |
赤 | パイス50/カベルネ・ソーヴィニヨン50 | ¥1,430 | 東栄貿易 |
今飲みワインに合わせた料理
釜揚げしらすの冷製パスタ
釜揚げしらす 提供:大阪府漁業協同組合連合会
釜揚げしらす
ディチェコフェデリーニ・・・50g
ナス・・・1本
柚子果汁
フュメ(魚の出汁)
ニンニクオイル
(ブレンドオイルにニンニクを入れ火にかけ香りを出したもの)
バージンオイル(若いもの)
塩
②ナスを焼いて皮をむき、冷ましておく。
③ボウルにフュメ、柚子果汁、焼きナス、ニンニクオイル、塩、バージンオイルを入れ、ハンドミキサーで滑らかにする。
④麺を7分半茹でたら、塩を入れた氷水につけて冷ます。
⑤ソースと麺をあえて、上から釜揚げシラスとパリパリに揚げたしらすを乗せる。
日本ワインに合わせた料理
兎龍月夜のポルペッティーネ サマートリュフがけ
兎龍月夜 提供:SilverBack
うさぎ・・・1羽
玉ねぎ、セロリ・・・適量
パン粉
卵・・・1個
ニンニク
松の実
塩
②卵、パン粉、ミンチにした兎肉、チーズ、松の実、ニンニク、塩、コラトゥーラでミートボールを作る。
③ブロードにミートボールともも肉を入れ、火入れする。
④盛り付けて、上からサマートリュフをかける。
相川七瀬っぽいワインに合わせた料理
大阪なすの直火焼き ブルスケッタ仕立て
大阪なす 提供:大阪南農業協同組合、JA全農大阪、大阪府野菜生産出荷安定資金協会
ナス・・・1本
兎のレバーペースト
ウニ
自家製からすみ
ミニトマト
イタリアンパセリ
アンチョビ
バージンオイル
※兎のレバーペースト
兎のレバーと玉ねぎを炒め、白ワイン、塩、水を加え、沸かしたらミキサーで回す。鶏のレバーで代用可能
②キンキンに冷やしたナスを包丁で開き、上に兎のレバーペースト、ミニトマト、アンチョビ、ウニ、自家製からすみをバランス良く配し(アンチョビは塩の代わり)、バージンオイルをたっぷりかける。
③仕上げにイタリアンパセリとブラックペッパーを散らす。
料理人 松平宗久
石川県出身。料理専門学校を卒業。料理に携わり、見識を高める。28歳の時、バルニバービ(株)にアルバイトとして入社後、社員となり現在に至る。「型にとらわれず自由な発想で、しかし逸脱しすぎないように。」を心がけている。




