2024年8月4日放送(前編)、8月11日放送(後編)
ゲスト 野口健・市毛良枝
アルピニストの野口健さんと俳優の市毛良枝さんの二人をゲストに迎えてのトーク▽前回に引き続き、新潟県南魚沼市の「アグリコア越後ワイナリー」を巡ります。今回は醸造所を見学。なかなか見ることのできない貴重な”雪室”に迫ります!お待ちかねのテイスティングも~野口さんが尽力する“山の清掃活動”を始めた頃の印象的なエピソードとは?!宮城県産のツルムラサキやアンジェレ、サーモンを使った絶品料理も登場!
アグリコア越後ワイナリー
| ワイン名・生産者 | 国・地域 | 色 | 品種 | 価格 | 輸入元 |
|---|---|---|---|---|---|
| ユニオン・ワイン・カンパニー アンダーウッド ピノ・グリ 2022 | アメリカ オレゴン |
白 | ピノ・グリ95/リースリング/シャルドネ/ゲヴュルツトラミネール/その他 | ¥3,960 | KOBEインターナショナル |
| ラダチーニ メティエ ブリュット・アルブ 2020 | モルドバ コドゥル |
白泡 | シャルドネ70/ピノ・ブラン15/ソーヴィニヨン・ブラン15 | ¥2,860 | アグリ |
| ヴィムマー・チェルニー グリューナー・フェルトリーナー ヴァーグラムテラッセン 2021 |
オーストリア ニーダーエステライヒ |
白 | グリューナー・フェルトリーナー | ¥4,180 | 三幸蓮見商店 ハスミワイン |
| クヴェヴリ・ワイン・セラー ルカツィテリ クヴェヴリ 2021 | ジョージア カヘティ |
オレンジ | ルカツィテリ | ¥4,290 | モトックス |
| メシアス スパークリングワイン ロゼ | ポルトガル バイラーダ |
ロゼ泡 | バガ | ¥2,365 | プレス・オールターナティブ |
| マルコヴィティス クシノマヴロ ロゼ 2022 | ギリシャ ナウサ |
ロゼ | クシノマヴロ | ¥3,498 | ヴァンドリーヴ |
| ジャン・バルモン プレミアム ピノ・ノワール 2022 | フランス コルシカ島 |
赤 | ピノ・ノワール | ¥2,530 | ENEOSマテリアルトレーディング |
| フラテッリ・ジャコーザ バルバレスコ 2020 | イタリア ピエモンテ |
赤 | ネッビオーロ | ¥5,500 | フードライナー |
| グラン・シェ・ド・フランス エル・カスティーリャ ガルナッチャ 2021 | スペイン ラマンチャ |
赤 | ガルナッチャ | ¥2,508 | ダイセイワールド |
| エラスリス アコンカグア・アルト カルメネール 2020 | チリ アコンカグア・ヴァレー |
赤 | カルメネール | ¥4,400 | JALUX |
今飲みワインに合わせた料理
仙台牛のロースト 2種のビーツソースとアップルバルサミコ
仙台牛 提供:仙台牛銘柄推進協議会/宮城県
仙台牛
紫ビーツ
黄色ビーツ
赤ワインビネガー
白ワインビネガー
EXオリーブオイル
アップルバルサミコ
インカのめざめ
ヤングコーン
②インカのめざめとヤングコーンをローストします。
③紫ビーツ、黄色ビーツをそれぞれ別々に茹でます。
④茹でた紫ビーツには赤ワインビネガーとEXオリーブオイルで、茹でた黄色ビーツには白ワインビネガーとEXオリーブオイルを入れて、それぞれミキサーを使ってペースト状にします。
⑤盛り付けた後、仕上げにアップルバルサミコソースをかけます。
日本ワインに合わせた料理
ツルムラサキのジェノヴェーゼ 冷製カッペリーニ
ツルムラサキ 提供:全国農業協同組合連合会宮城県本部
宮城県園芸作物ブランド化推進協議会/宮城県
ツルムラサキ
にんにく
松の実
EXオリーブオイル
レモン汁
カッペリーニ
しらす
フレッシュトマト
②カッペリーニは6分茹で、冷水で冷ました後、フレッシュトマトとレモンドレッシングで味付けを整え、ソースを絡めたパスタの上にフレッシュトマトをのせ、さらにその上にシラスを盛り付けます。
野口健っぽいワインに合わせた料理
みやぎサーモンとアンジェレのブルスケッタ
みやぎサーモン 提供:宮城県漁業協同組合/宮城県
アンジェレトマト 提供:全国農業協同組合連合会宮城県本部
宮城県園芸作物ブランド化推進協議会/宮城県
みやぎサーモン
塩
砂糖
水
バケット
クスクス
赤玉ねぎ
きゅうり
アンジェレトマト
赤ワインビネガー
EXオリーブオイル
②バケットをカリカリにトーストします。
③赤玉ねぎときゅうりをみじん切りにし、それらをカットしたアンジェレトマトとクスクスとボールの中で合わせ、赤ワインビネガーとEXオリーブオイルを加える。
④バケットの上にクスクスを盛り、みやぎサーモンを盛り付ける。
料理人 池田慎也
リストランテ文流に入社後、渡伊。トスカーナとヴェネチアに一年現場のレストランで働き現地の空気と料理を学ぶ。帰国後、老舗イタリアン・カノビアーノの植竹シェフの元、研鑽をさらに磨く。バールボガを経て、ラゴッチャ東京ヘッドシェフに就任。多くのお客様から支持される。




