2024年4月14日放送(前編)、4月21日放送(後編)
ゲスト Dr.コパ・南果歩
建築家・風水研究家のDr.コパさんと俳優の南果歩さんの二人をゲストに迎えてのトーク▽前回に引き続き、千葉県八街市の「サワワインズ」を巡ります。今回は最新式のタンクを備えた醸造所を見学。お待ちかねのテイスティングも!コパさんが50歳までにやり残した3つのこととは?風水の力がもたらすエピソードも必見です!千葉県産の恋する豚やホワイトボールを使った絶品料理も登場!
サワワインズ
| ワイン名・生産者 | 国・地域 | 色 | 品種 | 価格 | 輸入元 |
|---|---|---|---|---|---|
| カーザ・サントス・リマ エスパンタ・パルダル・ブランコ 2022 | ポルトガル アレンテージョ |
白 | ヴェルデーリョ/アリント/アンタォン・ヴァズ | ¥1,320 | メルカード・ポルトガル |
| シャノン セミヨン 2016 | 南アフリカ エルギン |
白 | セミヨン | ¥4,187 | スマイル |
| ダヌビアナ イズ・ディス・イット オレンジ フィジー ワイン 2021 | ハンガリー パンノン |
オレンジ | シャルドネ/ハールシュレヴェリュー/ツィアファンドラー/ソーヴィニヨン・ブラン/チェルセギ・フーセレシュ | ¥2,728 | ダイセイワールド |
| ブッフマイヤー ソーヴィニヨン・ブラン アンセストラル 2021 | オーストリア ニーダーエステライヒ |
白泡 | ソーヴィニヨン・ブラン | ¥4,730 | 岸本 |
| ボロヴィッツァ リミテッド・シリーズ ガムザ ロゼ 2022 | ブルガリア ドナウ・プレーン |
ロゼ | ガムザ | ¥2,915 | モトックス |
| サンドロ・デ・ブルーノ GOO-GOO WINE ロザート・ヴィヴァーチェ NV | イタリア ヴェネト |
ロゼ泡 | コルヴィーナ | ¥2,750 | オーバーシーズ |
| マーガン・ブレイキング・グラウンド・バルベーラ 2022 | オーストラリア ハンター・ヴァレー |
赤 | バルベーラ | ¥3,850 | ヴィレッジセラーズ |
| ボデガス・リベラ・デ・ペラサス アバデンゴ クリアンサ 2019 | スペイン アリベス |
赤 | ファン・ガルシア | ¥3,520 | スコルニ・ワイン |
| ラング・ツインズ カリカチュア オールドヴァイン ジンファンデル 2021 | アメリカ ローダイ |
赤 | ジンファンデル | ¥4,400 | Grape off |
| ドイナ・パストラール・ソボルヌイ NV | モルドバ コードゥル |
赤甘 | カベルネ・ソーヴィニヨン | ¥2,640 | ユーロアジアトレーディング |
今飲みワインに合わせた料理
江戸前オイスターのソテー プッタネスカ
江戸前オイスター 提供:新富津漁業協同組合/千葉県
江戸前オイスター・・・8個
トマトソース・・・100cc
ケッパー・・・10g
アンチョビ・・・15g
黒オリーブ・・・10g
オイル・・・少々
ニンニク・・・少々
鷹の爪・・・少々
②鍋にオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて香りを出す。
③ ②の鍋にアンチョビ、トマトソース、ケッパー、黒オリーブを入れて軽く煮る。
④オイスターをフライパンでソテーする。
⑤ ④をお皿に盛りソースをかけて完成。
日本ワインに合わせた料理
スパイスをまぶした恋する豚肉のソテー メランジェサラダ添え
恋する豚 提供:㈱恋する豚研究所/千葉県
恋する豚・・・4枚
スパイスミックス・・・50g
からし菜・・・2パック
セルバチコ・・・2パック
赤からし菜・・・2パック
塩・・・少々
白ワインビネガー・・・少々
②サラダを掃除する。
③ ①の肉をフライパンでソテーする。
④ ③の肉を細かくカットする。
⑤ ②と④をボウルに入れて塩、ビネガー、オイルで混ぜる。
⑥ ⑤を皿に盛り上からオイルとミックスパウダーを振り完成。
『Dr.コパっぽいワインに合わせた料理』
ホワイトボールのスープ 地鶏と共に
ホワイトボール 提供:かとり農業協同組合/千葉県
ホワイトボール・・・2束(10個)
鶏肉(もも)・・・1枚
水・・・200cc
クリーム・・・50cc
牛乳・・・50cc
ホワイトボールの葉・・・1束
② ①の鍋を180度のオーブンでローストする。
③鍋に水を入れ鶏肉に火がとおるまで煮る。
④蕪の葉を細かくカットしておく。
⑤ ③の鍋から鶏肉をとり、そこにローストしたカブを入れてやわらかくなるまで煮る。
⑥ ⑤の鍋のものをミキサーで回す。
⑦ ⑥の食材にクリーム、牛乳、塩で味を調える。
⑧ ⑦スープをお皿に入れて蕪の葉と鶏肉を軽く炒めたものを載せて完成。
料理人 櫻川博文
東京・日比谷公園内にある「日比谷パレス」、埼玉県内の結婚式場で経験を重ね、2017年よりアンジェロコート東京のシェフに就任。イタリア・シチリア州のNo.1ワイナリー・プラネタ社が経営する『ラ・フォレステリア』での研修も重ね、グランシェフであるアンジェロ・プミリアの料理を表現する。 自ら漁港や畑に赴き厳選した食材を、シンプルな調理方法で素材本来の繊細な味を創り出す。




