2023年6月11日放送(前編)、6月18日放送(後編)
ゲスト 鈴木紹陶武・水谷八重子
彫刻家の鈴木紹陶武さんと俳優の水谷八重子さんの二人をゲストに迎えてのトーク▽前回に引き続き、愛知県小牧市の「小牧ワイナリー」を巡ります。今回は芽吹き間近の畑を見学。ラッキーな出来事続きに辰巳さん興奮!お待ちかねのテイスティングも。鈴木さんの作品が完成するまでの工程を披露。作品作りをする上でのポイントも必見です!福岡県のはかた地どりや博多なすと一本槍を使った絶品料理も登場!
小牧ワイナリー
| ワイン名・生産者 | 国・地域 | 色 | 品種 | 価格 | 輸入元 |
|---|---|---|---|---|---|
| アロモ シャルドネ 2021 | チリ マウレヴァレー |
白 | シャルドネ | ¥1,100 | 徳岡 |
| サハテニ・ワイナリー アルティザン・タマイオアサ・ロマネアスカ・ドゥルチェ 2019 |
ルーマニア ムンテニア |
白甘 | タマイオアサ・ロマネアスカ | ¥2,970 | ユーロアジアトレーディング |
| ワイベル・ファミリー シャトー・ナポレオン カリフォルニア・スパークリング・ブリュット NV |
アメリカ カリフォルニア |
白泡 | シュナンブラン70 フレンチコロンバール30 |
¥3,190 | フイルコンサービス |
| ベラリッジ・エステイト キョホウ NV | オーストラリア スワンバレー |
白 | 巨峰 | ¥4,180 | 渋谷 |
| ボデガス・クロンティラス アフロン ペティアン・ナチュレ 2022 | アルゼンチン メンドーサ |
ロゼ泡 | アリアニコ | ¥3,080 | ヴォガ・インターナショナル |
| スロヴェンスケ ヴィニチェ カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2020 | スロバキア 小カルパチア |
ロゼ | カベルネ・ソーヴィニヨン | ¥2,090 | マイティワイン |
| ワインピープル ネロ・オロ 2020 | イタリア シチリア |
赤 | ネロ・ダーヴォラ | ¥2,510 | トゥエンティワンコミュニティ |
| チャンユー ノーブル・ドラゴン リザーブ 2019 | 中国 山東省 |
赤 | 蛇龍珠80/カベルネ・ソーヴィニヨン20 | ¥3,300 | モセル |
| トラントゥ・ドゥ・シャトー・ペイルー ヴァン・ナチュール 2020 | フランス カスティヨン・コート・ド・ボルドー |
赤 | メルロ | ¥3,520 | 岸本 |
| キンタ・ヴァレ・ダルディラ シャイノ・セレクション 2015 | ポルトガル ドウロ |
赤 | トゥリガ・ナショナル40 トゥリガ・ブランカ20/ティンタ・ロリス20ソウザォン10/ティンタ・アマレラ10 |
¥2,970 | 正光社 |
今飲みワインに合わせた料理
博多アスパラガスのカルボナーラ
博多アスパラガス 提供:全国農業協同組合連合会 福岡県本部
博多アスパラガス・・・6本
卵・・・3個
オレンジ・・・1個
②卵はポーチドエッグにする・・・水とお酢を入れた鍋を軽く沸かせたところに卵を入れて作る。
③アスパラガスはボイルする。
④お皿に卵を乗せて、その上にボイルしたアスパラガスを飾り、オレンジの皮のすりおろしを飾り完成。
日本ワインに合わせた料理
はかた地どりの低温調理とソテー ブルーチーズソース
はかた地どり 提供:農事組合法人 福栄組合
はかた地どり もも肉・・・1枚
はかた地どり 胸肉・・・1枚
クリーム・・・200cc
ブルーチーズ・・・30g
春キャベツ・・・6分の1
②胸肉は塩を振り蒸し器で(60度)40分低温調理をする。
(家では100度の蒸し器で3から4分ぐらい蒸して様子を見る。)
③ブルーチーズは小さくカットしておく。
④ソースを作る・・・鍋にクリームを入れて火にかけ、沸いたらブルーチーズを少しずつ乳化させながら入れていく。
⑤キャベツはボイルして、フライパンでソテーする。
⑥もも肉はフライパンで皮目をしっかりと香ばしく焼く。
⑦もも・胸肉は4カットして一人一つずつ使う。
⑧お皿にキャベツをひき、上に鶏肉を飾り、上からチーズのソースをかけて完成。
『鈴木紹陶武っぽいワインに合わせた料理』
博多なすと一本槍のインサラータ
博多なす 提供:全国農業協同組合連合会 福岡県本部
一本槍 提供:福岡県農林水産物ブランド化推進協議会
博多なす・・・4本
一本槍・・・1本
バルサミコ・・・少々
オリーブオイル・・・少々
ごま油・・・少々
②残りの茄子は輪切りにカットして素揚げをして、オイルとバルサミコでマリネする。
③烏賊は開いて飾り包丁を入れてソテーする。
④ソテーした烏賊をカットしてバルサミコとオイルでマリネ。
⑤お皿に茄子・烏賊を飾り完成。
料理人 櫻川博文
東京・日比谷公園内にある「日比谷パレス」、埼玉県内の結婚式場で経験を重ね、2017年よりアンジェロコート東京のシェフに就任。イタリア・シチリア州のNo.1ワイナリー・プラネタ社が経営する『ラ・フォレステリア』での研修も重ね、グランシェフであるアンジェロ・プミリアの料理を表現する。 自ら漁港や畑に赴き厳選した食材を、シンプルな調理方法で素材本来の繊細な味を創り出す。




