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辰巳琢郎の葡萄酒浪漫

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2022年10月16日放送(前編)、10月23日放送(後編)

ゲスト 平山浩行・中嶋彰子

俳優の平山浩行さんとソプラノの中嶋彰子さんの二人をゲストに迎えてのトーク▽前回に引き続き、神奈川県川崎市の「蔵邸ワイナリー」を巡ります。今回は、ワイナリーオーナーがシェフを務めるダイニングバーで美味しいお料理と一緒にテイスティングです!平山さんが下積み経験のないまま俳優デビューした当時を振り返ります。徳島県からオクラと鱧を使った絶品料理も登場!


  • 平山浩行さん
    『今飲みワイン』
    リンデマンズ ビン95 ソーヴィニヨン・ブラン 2020
    原産地 オーストラリア/サウス・イースタン・オーストラリア
    品種 ソーヴィニヨン・ブラン
    価格 ¥1,320
    輸入元 国分

  • 『平山浩行っぽいワイン』
    アウロラ サンゲ・デ・ボイ スアーヴェ NV
    原産地 ブラジル/リオ・グランデ・ド・スル
    赤甘
    品種 イザベル/コンコード/セイベル
    価格 ¥990
    輸入元 葡萄屋

  • 今週の日本ワイン
    蔵邸ワイナリー
    『蔵邸ワイン 2021』
    原産地 日本/神奈川
    ロゼ
    品種 ピノ・ノワール
    価格
    輸入元 蔵邸ワイナリー

蔵邸ワイナリー

ワイン名・生産者 国・地域 品種 価格 輸入元
チートラ・ペコリーノ スプマンテ・ブリュット リーノ NV イタリア
アブルッツォ
白泡 ペコリーノ ¥3,245 アルコトレード・トラスト
マル・デ・フラデス アルバリーニョ 2021 スペイン
リアス・バイシャス
アルバリーニョ ¥4,180 ユニオンリカーズ
ハンスラング・カウフマン・リースリング QBA トロッケン 2020 ドイツ
ラインガウ
リースリング ¥3,520 日野屋
ドメーヌ・ドゥ・ラ・トゥロディエル プティ・オリガミ ペティアン・ナチュール サン・スフル ロゼ 2019 フランス
ロワール
ロゼ泡 シャルドネ/ムロン・ド・ブルゴーニュ ¥4,510 岸本
ヴァジスバニ・エステイト カヘティアン・ムツヴァネ・クヴェヴリ 2017 ジョージア
カヘティ
カフリ・ムツヴァネ ¥2,420 オーバーシーズ
アヴァンティス・エステート アミグダリエス ロゼ 2021 ギリシャ
エヴィア
ロゼ シラー ¥2,970 ノスティミア
ソーコル・ブロッサー エヴォリューション ピノ・ノワール 2020 アメリカ
ウィラメットヴァレー
ピノ・ノワール ¥3,135 オルカ・インターナショナル
シェハラザード レッド 2017 エジプト
エル・グウナ
カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ ¥2,013 エムアンドピー
ラ・プラヤ カルムネール 2019 チリ
DO コルチャグア‣ヴァレー
カルムネール ¥1,540 アグリ
ラ サパタ クラマ デルタ ドゥナリ バベアスカ ネアグラ 2021 ルーマニア
ドナウ・デルタ
バベアスカ・ネアグラ ¥2,420 アズマコーポレーション




今飲みワインに合わせた料理

「阿波尾鶏のロースト マスタードソース」

阿波尾鶏 提供:徳島県阿波尾鶏ブランド確立対策協議会


阿波尾鶏 もも肉、胸肉
大黒しめじ、舞茸、マッシュルーム
ミニクレソン

〇ソース
エシャロット
白ワイン
生クリーム
マスタード
レモン汁
塩、胡椒

①鶏肉はそれぞれフライパンで焼き、火を入れて休ませておく。
②付け合わせのきのこをソテーする。
③ソースを作る。
④お皿に盛り付け、完成。

日本ワインに合わせた料理

「オクラとタコのガーリックソテー」

オクラ 提供:JA全農とくしま


オクラ
タコ
にんにくオイル
バター
パセリ
飾りのハーブ

①オクラ、タコをそれぞれ一口大にカット。
②フライパンにニンニクオイルをひき、オクラ、タコをいれ炒める。
③バター、塩胡椒、パセリを加えて味付け。
④お皿に盛り付け、完成。



『平山浩行っぽいワインに合わせた料理』

「鱧の蒲焼き ポワローのブレゼとフリット」

鱧 提供:徳島の活鱧ブランド確立対策協議会



大葉
花穂紫蘇
山椒パウダー
ポワロー

○蒲焼きのたれ
白ワイン
醤油
みりん
砂糖

①蒲焼のたれを混ぜ合わせる。
②ポワローは蒸し焼きと、千切りにしてフリットにする。
③鱧を表面から、たれと合わせながら焼いていく。
④お皿に盛り付け、完成。



料理人 前野彩夏

埼玉県出身。2014年に新卒として入社後、約1年間シチリアレストラン「アンジェロコート東京」で経験を積む。その後、2015年モダンプロヴァンスレストラン「メゾン プルミエール」オープンに伴い、異動。2021年にはメゾン プルミエール初の女性シェフに就任した。 南仏アルルの1つ星「La Chassagnette」のアルマン・アルナル氏に師事し、女性ならではの繊細さが高い技術で表現されている。