2019年7月7日放送(前編)、7月14日放送(後編)
ゲスト 郡愛子、江原啓之
オペラ歌手の郡愛子さんとスピリチュアリストの江原啓之さんの二人をゲストに迎えてのトーク▽前回に引き続き、広島県福山市の街中ワイナリーへ!今回は畑を見学!地元の食材とワインのマリアージュも堪能します!旦那さんとの出会いやお母さんとの面白エピソードを披露!香川県産のオコゼを使ったワインに合う絶品料理も!
テーブルコーディネート
辰巳真由美
CLUB B.C.Rプロフィール
毎回、ゲストを思い描きながら空間やお花のデザインを考えています。空間やテーブルのコーディネートはワインを楽しむための大きな要素のひとつです。
皆様も、毎回変わるコーディネートをどうぞお楽しみ下さい。
郡さんのイメージカラーは赤。強くて優しく懐の深い母の色です。
周りのみんなから慕われる、でも、女性らしさも忘れない、そんな郡さんをモアレのテーブルクロスと赤いダリア・深い赤い薔薇と、優しいピンクのトルコ桔梗が表現しています。

福山わいん工房
| ワイン名・生産者 | 国・地域 | 色 | 品種 | 価格 | 輸入元 |
|---|---|---|---|---|---|
| ボデガス・イ・ヴィネドス・デ・アギーレ ルナ・ジェナ スパークリング ブリュット |
チリ セントラル・ヴァレー |
白泡 | シャルドネ | ¥1,296 | オーバーシーズ |
| M.シャプティエ クローズ・エルミタージュ ブラン レ・メゾニエ 2017 |
フランス ローヌ |
白 | マルサンヌ | ¥4,104 | 日本リカー |
| ヴィンツェレール ゼニット 2017 | ハンガリー ショプロン |
白 | ゼニット | ¥1,965 | アズマコーポレーション |
| リチャード・ブルヒ ラインリースリング フェダーシュピール 2007 |
オーストリア ヴァッハウ |
白 | ラインリースリング | ¥5,238 | 日智トレーディング |
| サンテロ ピノ・ロゼ フラワーボトル NV | イタリア ピエモンテ |
ロゼ泡 | ピノ・ビアンコ70/ピノ・ネロ30 | ¥1,404 | モトックス |
| オートゥワイナリー マールボロ ピノ・ノワール 2017 | ニュージーランド マールボロ |
赤 | ピノ・ノワール | ¥4,104 | OTU JAPAN |
| タルヴァン ドメーヌ・ウレド・タレブ ルージュ 2018 | モロッコ カサブランカ |
赤 | サンソー/シラー/グルナッシュ | ¥1,814 | エムアンドピー |
| ボデガス・ルソン ラス・エルマーナス オーガニック 2017 | スペイン フミージャ |
赤 | モナストレル | ¥1,944 | スコルニ |
| ピソルノ・ファミリー・エステート ドン・プロスペロ タナ メルロ 2016 | ウルグアイ カネロネス |
赤 | タナ60/メルロ40 | ¥1,814 | 東和インターナショナル |
| カタルジーナ・エステート カリスト ビオ カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン 2017 |
ブルガリア トラキアヴァレー |
赤 | カベルネ・ソーヴィニヨン60 カベルネ・フラン40 |
¥2,700 | トラキアトレーディング |
今飲みワインに合わせた料理
小豆島 島鱧の湯引き 中華香味野菜のせ
小豆島 島鱧 提供:四海漁業協同組合
鱧・・・1尾(骨切りして一口大に切る)
ねぎ・・・半本(薄切りにして水にさらす)
しょうが・・・1かけ(千切り)
香菜・・・適量(お好みで)
醤油・・・大匙1
オイスターソース・・・大匙1
油・・・大匙3
②皿に鱧を盛り付け、ねぎ、しょうが、香菜を上に乗せ、更に醤油、オイスターソースもかける。
③小鍋に油を熱し、煙がでるくらい熱々になったら上からかけて供する。
日本ワインに合わせた料理
ピータンの白和え
ピータン・・・1個
豆腐・・・半丁
ねぎ(みじん切り)・・・大匙1
干しエビ・・・大匙2(水でもどしてみじん切り)
塩・・・小匙半
②ボールの中にすべての材料をいれて混ぜ合わせる。
『郡愛子っぽいワインに合わせた料理』
オコゼの唐揚げの甘酢ソース 夏野菜と
オコゼ 提供:さぬき海の幸販売促進協議会
にんにく 提供:(一財)かがわ県産品振興機構
オコゼ・・・4尾(背びれを落としひらいておく)
ゴーヤ・・・1本(半分に切ってわたを取り輪切り)
トマト・・・1個(トマト一口大に切る)
にんにく・・・1かけ
ねぎ・・・半本(輪切り)
揚油
黒酢・・・50cc
砂糖・・・大匙5
酢・・・大匙2
醤油・・・大匙1
スープ・・・100cc
水溶き片栗粉(片栗粉…小匙2、水…大匙2)
②フライパンに油を熱してゴーヤを炒める。ゴーヤに火が通ったらボールに戻す。
③オコゼは骨のない身の部分を一口大に切って片栗粉をまぶして180度の油でカラッと揚げていく。
④フライパンに再び油を敷いて、にんにくを包丁でたたき、炒める。にんにくの良い香りがしてきたら、ねぎ、ゴーヤ、オコゼの唐揚げを入れて、さらにトマトも加える。最後にあんをからめて供する。
料理人 馬衣 真さん
中国料理研究家。生家は東京・三田の「華都飯店」。雑誌の料理ページなどで活躍。




