2018年6月10日放送(前編)、6月17日放送(後編)

ゲスト 高見沢俊彦、中野信子
ミュージシャン・高見沢俊彦さんと脳科学者・中野信子さんの二人をゲストに迎えてのトーク▽前回に引き続き、長野県にある「サンクゼールワイナリー」を紹介!辰巳さんも初めて見る、古くなった皮を削る作業を畑で体験します。そしてお待ちかねのテイスティング!高見沢さんが変形ギターをコレクションするきっかけのエピソードを披露。福井県産の若狭牛と新ブランド米「いちほまれ」を使ったワインにぴったりの料理もお楽しみに!
テーブルコーディネート
辰巳真由美
CLUB B.C.Rプロフィール
毎回、ゲストを思い描きながら空間やお花のデザインを考えています。空間やテーブルのコーディネートはワインを楽しむための大きな要素のひとつです。
皆様も、毎回変わるコーディネートをどうぞお楽しみ下さい。
高見沢さんといえば王子、そんな王子のテーブルは、赤とピンクのバラの花と、キラキラ光るテーブルクロス、そしてギター。フラワーアレンジにもキラキラ光るデコレーションを。キラキラレースの下に敷いたテーブルクロスと、お皿に敷いたナプキンをイエローで揃え、テーブルをまとめています。

サンクゼールワイナリー
| ワイン名・生産者 | 国・地域 | 色 | 品種 | 価格 | 輸入元 |
|---|---|---|---|---|---|
| ピソルノ ドン・プロスペロ ソーヴィニヨン・ブラン 2017 | ウルグアイ カネロン・チコ |
白 | ソーヴィニヨン・ブラン | ¥2,052 | 東和インターナショナル |
| コントラスト ホワイト 2014 | ポルトガル ドウロ |
白 | ラビガート/コデガ・デ・ラリーニョ コデガ・アリント |
¥2,052 | ヴォガジャパン |
| ビアンコレッラ イスキア・ビアンコ 2016 | イタリア カンパーニヤ |
白 | ビアンコレッラ/フォラステラ サン・ルナルド/ウ-ヴァ・リッラ |
¥3,090 | モンテ物産 |
| ズノヴィン・ズノイモ グリューナー・フェルトリーナ 2015 | チェコ ズノイモ |
白 | グリューナー・フェルトリーナー | ¥2,268 | ピーアンドエムチェコ |
| レ・ヴィニロン・ド・カルタージュ エム 2012 | チュニジア モルナグ |
白泡 | シャルドネ、ユニ・ブラン | ¥3,240 | エムアンドピー |
| ラ・フェルム・デュ・モン・ブノー グラップ・ドゥ・ビュル 2012 | フランス ロワール |
ロゼ泡 | カベルネ・フラン50/ガメイ50 | ¥3,672 | オーケストラ |
| シン・エステート ロゼ 2015 | アメリカ ロングアイランド |
ロゼ | メルロ | ¥3,780 | GO-TOワイン |
| ゲシュビントワイナリー クルース ピノ・ノワール 2015 | スイス クルース |
赤 | ピノ・ノワール | ¥5,832 | アガイ商事 |
| フヴァンチカラ 陶器ボトル 2015 | グルジア グルジア |
赤甘 | アレクサンドレウリ50/ムジュレトリ50 | ¥3,980 | 富士貿易 |
| エル・イルシオニスタ ロブレ 2016 | スペイン リベラ・デル・ドゥエロ |
赤 | テンプラニーリョ | ¥2,592 | パラジャパン |
今飲みワインに合わせた料理
越前かに春巻き 醤油バルサミコソースと菊芋の甘酢漬け(2人分)
茹でたカニの身・・・120g
春巻きの皮・・・2枚
(ソース)
バルサミコ(甘いもの)・・・大匙1
醤油・・・小匙1/8
赤ワイン・・・小匙1/8
(菊芋の甘酢漬け)
菊芋・・・1片
甘酢・・・適量
②ソースの材料は混ぜておく。
③春巻きの皮にカニの身をのせて巻き、油であげる。
④皿に春巻きのせて、菊芋の甘酢、ソースを添える。
日本ワインに合わせた料理
九頭龍まいたけのパスタ(2人分)
(手打ちパスタ)
セモリナ粉・・・・100g
強力粉・・・・100g
塩・・・ひとつまみ
水・・・80~100g
(ソース)
舞茸・・・1/3個
ベーコン(拍子切り)・・・30g
にんにく・・・1編
トリュフオイル・・・少々
イタリアンパセリ(みじん)・・・少々
ナッツ(くるみ、ピスタチオなど荒く砕く)・・・少々
オリーブオイル・・・適量
お好みでパルミジャーノ・レッジャーノ・・・適量
①全ての材料を合わせてよくねる。
②強力粉を打ちながら、綿棒で2mmに伸ばして幅2cm、長さが5cmに切る。
(ソース)
①フライパンにオリーブオイルを入れ、一口大にほぐした舞茸を香ばしく炒める。
②拍子切りに切ったベーコンを加えてさらに炒める。
③茹でたパスタを加える。塩胡椒で味を整える。
④ナッツを砕いて散らす。
⑤トリュフオイルを香りづけにかける。
⑥パセリを散らす。
⑦お好みでパルミジャーノ・レッジャーノをかける。
『高見沢俊彦っぽいワインに合わせた料理』
若狭牛ステーキ 赤ワインにんにくソース ライスとオニオンフライ添え(2人分)
サーロイン(厚さ1cm)・・・2枚
赤ワイン・・・80cc
にんにく・・・2片
醤油・・・小匙1
塩・・・少々
あらびき胡椒・・・少々
オリーブオイル・・・適量
玉ねぎ・・・1/2個
強力粉・・・適量
サラダオイル(揚げ油)・・・適量
炊いた米・・・カップ1
②肉に塩をして、フライパンで両面焼く。
③肉を一度取り出して、アルミをかぶせて休ます。
④その間に、別のフライパンでにんにくのスライスをオリーブオイルで香ばしく炒める。
⑤赤ワインも加え半分まで煮詰め、さらに醤油、③の肉から出てきた肉汁を加えて、ひと煮立ちさせる。
⑥炊いたご飯を皿に盛り付ける。
⑦皿にオニオンフライ、炊いた米、肉を盛り付け、肉に⑤のソースをかけて、あらびき胡椒をたっぷりとかける。
料理研究家 藤野幸子さん
大学卒業後、大手航空会社客室乗務員として勤務。結婚と同時にヨーロッパへ渡り5年ほど生活。その間、現地料理教室や家庭で料理を学ぶ。日本帰国後はオリーブオイルソムリエ、野菜ソムリエの資格を取得。野菜いっぱいのヘルシーで体に良い料理も紹介する。




