2017年6月11日放送(前編)、6月18日放送(後編)

ゲスト 小椋久美子、鈴木英敬
バドミントン元日本代表・小椋久美子さんと三重県知事・鈴木英敬さんのお二人をゲストに迎えてのトーク。あの「オグシオペア」結成のエピソードもお伺いしました!三重県産の伊賀牛とキクラゲを使ったワインにぴったりのお料理もお楽しみに!前回に引き続き、宮城県・仙台市の「仙台秋保醸造所」をご紹介。今回はワイナリーの目の前に広がる畑を見せていただきます。お待ちかねのテイスティングでは自社畑で初収穫したブドウを使ったリリース前のワインも特別に飲ませて頂きました!
テーブルコーディネート
辰巳真由美
CLUB B.C.Rプロフィール
毎回、ゲストを思い描きながら空間やお花のデザインを考えています。空間やテーブルのコーディネートはワインを楽しむための大きな要素のひとつです。
皆様も、毎回変わるコーディネートをどうぞお楽しみ下さい。
明るくて優しい黄色系のフラワーアレンジは、まるで小椋さんのようです。
バトミントンのラケットとシャトルがついたネックレスをナプキンリングの替わりにぐるぐる巻いてみました。
2枚目のナプキンにもラケットを! ほら、とても食卓が楽しくなりました。

仙台秋保醸造所
| ワイン名・生産者 | 国・地域 | 色 | 品種 | 価格 | 輸入元 |
|---|---|---|---|---|---|
| イーランズ・エステート ベビー・ドール ピノ・グリ 2016 | ニュージーランド マールボロ |
白 | ピノ・グリ | \1,944 | ヴィノラム |
| ヴィーナ・ラルコ アリキ シャルドネ 2016 | チリ クリコ・ヴァレー |
白 | シャルドネ | \907 | ダイセイワールド |
| タルヴァン メダリオン ソーヴィニヨンブラン 2015 | モロッコ カサブランカ |
白 | ソーヴィニヨン・ブラン | \2,160 | エムアンドピー |
| ヴィニョス・バーベイト マデイラ デルヴィーノ レゼルバ 5 year old | ポルトガル マデイラ |
白強 | ティンタ・ネグラ80/セルシアル20 | \2,592 | 木下インターナショナル |
| リブランディ チロ ロザート 2016 | イタリア カラブリア |
ロゼ | ガリオッポ | \2,000 | モンテ物産 |
| キリ・ヤーニ アカキーズ スパークリング ロゼ 2016 | ギリシャ アミンデオン |
ロゼ泡 | クシノマヴロ | \2,808 | モトックス |
| アーガイル ウィラメット・ヴァレー ピノ・ノワール 2014 | アメリカ ウィラメット・ヴァレー |
赤 | ピノ・ノワール | \5,184 | ワイン・イン・スタイル |
| サンタ・アナ クラシック カベルネ・ソーヴィニヨン 2015 | アルゼンチン メンドーサ |
赤 | カベルネ・ソーヴィニヨン | \1,020 | 日本酒類販売 |
| ヴァン・デル・トロ アイ・デ・ミ 2011 | スペイン テラアルタ |
赤 | ガルナッチャ70、シラー30 | \3,888 | パラジャパン |
| デ・ボルトリ ディーン デュリフ 2013 | オーストラリア リヴェリナ |
赤 | デュリフ/ヴィオニエ/シラーズ | \1,879 | ファームストン |
今飲みワインに合わせた料理
三重県産トマリッチの冷製カッペリーニ(少なめ4人分)
・トマリッチ・・・5個
A 赤ワインビネガー・・・大さじ1
A はちみつ・・・小さじ1
A にんにく(すりおろし)・・・少々
A オリーブオイル・・・大さじ2
A 塩・・・小さじ1/2
A 胡椒・・・少々
・カッペリーニ・・・120g
・クレソンの花(あれば)・・・少量
②鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(分量外)を加え、半分の長さに折ったカッペリーニを表示時間より1分長く茹でる。
③ザルにあげ流水でよく流し、氷水につけてよく冷やしたら水気を切り、残った水気もペーパータオルなどでしっかりと拭き取る。
④冷やしておいたトマリッチのソースと和え、カットしたトマリッチを1切れ添えて、クレソンの花を添える。
日本ワインに合わせた料理
花ズッキーニのフリット カマンベールファルシー
ゴールデンキウイのソース(4人分)
・ズッキーニの花・・・8個
・クリームチーズ・・・100g
・カマンベールチーズ・・・80g
・そば粉・・・50g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
・冷水・・・60~80cc
・揚げ油・・・適量
・ゴールデンキウイ・・・1個
・グラニュー糖・・・5g
・レモン汁・・・小さじ1
・はちみつ・・・適量
・ベビーリーフ・・・少量
②クリームチーズをボウルに入れ、ゴムベラで柔らかくなるようにまぜ、刻んだカマンベールチーズを加え混ぜる。
③ ②を①に詰め綺麗に閉じる。(詰めすぎない)
④そば粉とベーキングパウダーを合わせてボウルに入れ、冷水で溶いて衣を作る。
⑤ ③に衣をつけて、190℃の高温の油で揚げる。
⑥ゴールデンキウイは皮をむき、1cmの角切りにし、グラニュー糖、レモン汁とともに小鍋に入れて火にかけ、軽く煮る。
⑦皿に、ゴールデンキウイのソース、はちみつを描くようにかけベビーリーフを敷いた上にフリットを載せる。
『小椋久美子っぽいワインに合わせた料理』
三重県産伊賀牛の炙り焼き アラゲキクラゲ添え(4人分)
・塩(肉の下味用)・・・少々
・胡椒(肉の下味用)・・・少々
・アラゲキクラゲ・・・40g
・バター・・・10g
・フォンドボー(市販品)・・・大さじ2
・生クリーム・・・50cc
・塩・・・少々
・胡椒・・・少々
・ごぼう・・・50g
②ごぼうはピーラーで4~5cmの長さに削り、素揚げにする。
③アラゲキクラゲは5mm幅に刻んで、バターで炒める。
④フォンドボーを加えて少し煮詰め、生クリームを加えてフツフツとなったら塩、胡椒で味を調える。
⑤食べやすい大きさにカットした伊賀牛の炙り焼きを皿に盛り付け、アラゲキクラゲとごぼうの素揚げを添える。
若井めぐみさん
メディカルハーブコーディネーター マクロビオティックセラピスト 劇団員として舞台に立つ傍らホテルの厨房で働いていたのをきっかけに「食」の世界に魅了される。 その後、調理師として六本木のフレンチレストランで働き2008年に渡仏。 フランスでは幼少時代から好きだったお菓子作りを本格的に学びたい!とパリの洋菓子店で修行をし 帰国後、洋菓子店で責任者を務める。 現在はハーブをテーマにしたお料理教室ヴェール エクラタンを主宰。 癒し効果やデトックス効果抜群のハーブを使ったシンプルでナチュラル、見た目もおしゃれなお料理を日々考案中。 そのほか「ワインとお料理のマリアージュ講座」のお料理講師や、銀座 地鶏焼とりやのメニューの一部をプロデュースなども行っている。




