ニッポン百年物語~家族の100年~「人生相談にみる日本人」

  • 2014年1月3日(金)21:00~23:00
  • 2014年1月12日(日)12:00~14:00(再放送 1)
  • 2014年1月19日(日)12:00~14:00(再放送 2)
『人生相談』から日本の家族の姿が見えてくる。
新聞紙上で本格的に『人生相談』が始まったのが1914年。2014年で100年を迎えます。戦中はいったん中止されましたが、戦後に復活して以来、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネットと日本人はマスメディアに切々と悩みを打ち明けてきました。
そしてこの100年、大家族から核家族、そして少子高齢化を迎え、家族のカタチも大きく変わりました。
番組はスタジオとVTRで構成し、スタジオでは、ゲストに糸井重里と中川翔子を招き、久米宏と共に100年間にメディアに寄せられたさまざまな相談内容を紹介します。「妻(母)の悩み」「夫(父)の悩み」「娘・息子の悩み」「高齢者の悩み」に分類し、それぞれの悩みと回答を元にトークを繰り広げます。VTRでは「人生相談の誕生物語」や「人生相談で人生が変わった人」などのドキュメントを紹介します。
『人生相談』は、その時代、その国の、平均的な人間の道徳観や人生観を映す鏡のようなもの。相談内容を見ると「大正時代はこんなことで悩んでいたのか!」と時代を感じるものもあれば、一方で「人間って、今も昔も変わらないなぁ」と思えるものもあります。回答者の答えも時代によって変わるもの、変わらないものがあります。ついつい引き込まれるのは、いずれも、その時代を懸命に生きていた日本人の生の声だから。“素顔”の日本人を感じることができます。
どんな時代も人は悩む。日本人は一体何に悩み、何を考えてきたのか…?『人生相談』の100年から「ニッポンの家族の変容と未来」を見つめていきます。
  • アンカーマン:久米宏
  • 出演者:糸井重里、中川翔子
  • 久米宏
  • 中川翔子
  • 糸井重里

BS民放5局共同特別編成キャンペーン
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