ドラマホリック!僕はどこから
番組内容
「僕は…僕はどこから… 来るんですか…」
特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザ… 青春異能クライムサスペンス!
文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内 薫。
認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。
薫の前には類まれなる能力を持ちながらも、その能力ゆえに「自分独自の作品」が作れないという大きな壁が立ちはだかっていた。必死に母を介護しながら自分の夢と現実にもがく薫になおも降りかかる「母の事故」という悲劇。
自分の存在意義を見失い、母の入院費用さえままならない薫は一人呟いた…
――僕は…僕はどこから…来るんですか…
絶望に暮れる薫の所に元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美が現れる。
――お前まだ…他人の頭で考えること出来るな?
――お前に、すげぇ景色、見せてやるよ
智美が莫大な報酬と共に提示したのは、とある家庭の息子を一流大学に入学させる、いわゆる替え玉受験の仕事。薫はその異能を活かして成功直前までこぎつけるが、予想だにしない大きな流れに飲み込まれることになる。
薫の先に待つものは光か闇か…
人生に追い詰められた薫が、智美の導きで“自分さがし”を決意するとき、
大いなる犯罪の幕が上がる――!!
原作
市川マサ 『僕はどこから』
(集英社「ヤングマガジン」連載)

原作は市川マサ同名漫画『僕はどこから』(全4巻 ヤンマガKC)。
特殊な能力を持つ、小説家志望の青年。
追い詰められた彼が“自分探し”を始めるとき、大いなる犯罪の幕が切って落とされる!!実力派作家が新境地に挑む、青春異能クライムサスペンス!今、大注目の青春漫画のドラマ化。
◆原作者 市川マサ コメント
ドラマ化とは漫画家にとって娘を嫁に出すようなもの。できれば良いとこに嫁いでもらいたいというというのが親心。お金持ちだったり、良いルックスだったり、良い家柄だったり。というのもいいでしょうが、何よりも一番は娘を愛してくれる人のとこに嫁がせたい。脚本、キャスティングを見て、すぐにスタッフの方から「僕はどこから」が愛されているのがわかり、大変嬉しく喜んでいます!!やったー!娘を幸せにしてあげてください。