地球★アステク

4月7日(木)スタート 毎週木曜 夜10時

次回の放送

伊藤洋一

「地球★アステク」は、生活に根差した科学情報や明日の知識、ビジネスヒントになるような先端テクノロジーに注目する番組です。全編取材VTRで、テクノロジーの現場から生きた情報をお届けします。

大学の研究室にとどまらず、企業の研究所や工場など、幅広く取材先をセレクト。番組の顔・伊藤洋一は、各回のテーマとなるテクノロジーが明日の経済へ与えるインパクトや課題を、アナリスト視点で鋭く解説。また美人双子姉妹の蒼あんな・れいなは、とかく難しくなりがちな科学技術を、視聴者目線で分かりやすく、時には身体を張って、お伝えします。

また番組コーナーも充実。素朴な疑問をテーマにした「あんな・れいなの教えてセンセイ!」。今日の先端テクノロジーの礎を築いた先人に迫る「アステク ザ★グレート」。番組の締めに、テクノロジーを経済効果の観点から分析する「伊藤洋一のアステク★コンパス」と、盛りだくさん。

次回の放送

#31 「小型人工衛星が宇宙を変える」
/東京大学航空宇宙工学専攻 中須賀真一教授 (11/11/03)

地球★アステク

大学発の衛星を研究する東京大学中須賀真一教授を伊藤洋一と蒼姉妹が直撃。そこで先生が取り出したのは、今までの概念を覆す人工衛星。中須賀研究室では、通常開発に数百億円かかる衛星を、秋葉原で購入した部品を使い数百万円で作ることに成功。この人工衛星は現在、宇宙に飛び立ち、地球の写真を送り続けているという。また、3人は大学の屋上に登り衛星の信号を受信するアンテナを見学。さらに大学内の管制室にも潜入。中須賀教授はインターネットが情報革命を起こしたように、超小型人工衛星の分散化とネットワーク化で我々の生活環境を一変できると考えている。また、衛星に人工知能を搭載して「自ら考える衛星」を作りたいという。衛星が機械ではなく身近な友達のような存在になればいい。中須賀教授が考える「未来の宇宙空間活用法」に迫る!

地球★アステク

[海外テクノロジー]

地球★アステク

カリフォルニア州サンフランシスコに本社を持つオブスキュラ・デジタル社が開発したキューライトを紹介する。キューライトは普通のビリヤード台の上部に取り付けるだけで、センサーがボールの動きを感知、動きとシンクロした一秒あたり60コマのアニメーションがHD画質で投影されるデバイス。台の表面やバンカー、ポケットなどの場所を細かく特定しボールの動きに応じたアニメーションをリアルタイムで投影。アニメーションは追加、カスタムが可能で企業や個人とタイアップした広告などへの使用も見込まれている。このデバイスによりビリヤードに新しい楽しみが加わるかもしれない。

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