地球★アステク

4月7日(木)スタート 毎週木曜 夜10時

次回の放送

伊藤洋一

「地球★アステク」は、生活に根差した科学情報や明日の知識、ビジネスヒントになるような先端テクノロジーに注目する番組です。全編取材VTRで、テクノロジーの現場から生きた情報をお届けします。

大学の研究室にとどまらず、企業の研究所や工場など、幅広く取材先をセレクト。番組の顔・伊藤洋一は、各回のテーマとなるテクノロジーが明日の経済へ与えるインパクトや課題を、アナリスト視点で鋭く解説。また美人双子姉妹の蒼あんな・れいなは、とかく難しくなりがちな科学技術を、視聴者目線で分かりやすく、時には身体を張って、お伝えします。

また番組コーナーも充実。素朴な疑問をテーマにした「あんな・れいなの教えてセンセイ!」。今日の先端テクノロジーの礎を築いた先人に迫る「アステク ザ★グレート」。番組の締めに、テクノロジーを経済効果の観点から分析する「伊藤洋一のアステク★コンパス」と、盛りだくさん。

次回の放送

#30 「突撃!防衛省技術研究本部」
/防衛省技術研究本部 先進技術推進センター (11/10/27)

地球★アステク

日本を守る防衛省が開発する最新技術に迫る。
防衛省技術研究本部の先進技術推進センターでは、自衛隊員のゼロカジュアリティ(死傷者ゼロ)をコンセプトに、隊員の身を守る装備技術の研究を行っている。
今回ご紹介する“先進装具システム”は、各隊員間で装備システムに搭載された通信端末を通じて位置情報や現場映像などを共有できるのが特徴。それらの情報を隊員は、ヘルメットに搭載されたHMD(ヘッドマウントディスプレイ)というゴーグル型の小型ディスプレイにより、リアルタイムで確認できる。また、まるでUFOを思わせる小型球形飛行体も登場。小型球体で安定性があるため、狭い場所での低空飛行はもちろん、どんな姿勢でも着陸可能。更にそのまま地上を回転移動する事もできる。内部にカメラを搭載する事で、災害時の監視や偵察機としての利用も期待されている。その他にも防衛省の研究が盛りだくさんでお届け。

地球★アステク

[海外テクノロジー]

地球★アステク

スマートフォンやタブレットPCでの面倒なタイピングを快適にするバーチャル・レーザー・キーボード「マジックキューブ」をセルオン社が開発した。 大きさ75ミリ、重さ78グラムと小型で軽量なマジックキューブは、赤いレーザーを照射して、実寸大の仮想キーボードを投影する装置だ。最大の特徴は、光を認識するメカニズムを利用して、キーボードに触れる指の動きや位置などを赤外線で正確に読み取り、接続している端末に送れる事。この技術を利用して、仮想キーボードとマウスを兼ね備えたマジックイーボも来年発売予定。今、大注目の未来型キーボードを紹介する。

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