地球★アステク

4月7日(木)スタート 毎週木曜 夜10時

次回の放送

伊藤洋一

「地球★アステク」は、生活に根差した科学情報や明日の知識、ビジネスヒントになるような先端テクノロジーに注目する番組です。全編取材VTRで、テクノロジーの現場から生きた情報をお届けします。

大学の研究室にとどまらず、企業の研究所や工場など、幅広く取材先をセレクト。番組の顔・伊藤洋一は、各回のテーマとなるテクノロジーが明日の経済へ与えるインパクトや課題を、アナリスト視点で鋭く解説。また美人双子姉妹の蒼あんな・れいなは、とかく難しくなりがちな科学技術を、視聴者目線で分かりやすく、時には身体を張って、お伝えします。

また番組コーナーも充実。素朴な疑問をテーマにした「あんな・れいなの教えてセンセイ!」。今日の先端テクノロジーの礎を築いた先人に迫る「アステク ザ★グレート」。番組の締めに、テクノロジーを経済効果の観点から分析する「伊藤洋一のアステク★コンパス」と、盛りだくさん。

次回の放送

#10 「JAXAが挑む国産超音速機」
/JAXA宇宙航空研究開発機構 調布航空宇宙センター (11/06/09)

地球★アステク

日本が誇る宇宙開発機構としてお馴染みのJAXA。調布市にある宇宙航空研究開発機構では、宇宙に並ぶもう一つの柱として次世代航空機に関する様々な研究が行われている。
施設内には、音速の4倍を再現できる超音速風洞実験施設があり、実現すれば東京とロサンジェルスを2時間で結ぶ超音速旅客機の基礎開発が行われている。さらには、各種のジェット機の飛行状態やトラブルを再現できる日本ではここにしかない実験機MuPAL-α、また次世代航空機の機体に利用される軽くて丈夫な新素材CFRPの開発なども行われている。今回、伊藤洋一・蒼姉妹が次世代航空機研究の最先端に潜入、様々な飛行機の操縦を体験できるリアルな飛行シミュレータで飛行機の操縦にチャレンジするなど、未来の超音速機の開発現場をつぶさにリポートする。

地球★アステク

[海外テクノロジー]

地球★アステク

体をスキャンして立体の銅像をつくるという、スペインで開発された3Dプリンターフィギュアを紹介する。まず体をスキャンして360度の点を作り上げ、コンピュータを使って立体化する。そのデータを新開発の3Dプリンターでプリントするだけというもの。新開発のプリンターは細かい糸状のプラスティックを吸い込み溶かし、積み重ねていくという仕組み。1つの層が完了するとまた次に取り掛かり、全ての作業が完了すると3Dのフィギュアーが完成する。すでに実用化が始まっている3Dプリンターの新テクノロジーとしていま注目が集まっている。

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